学生から見た場合、卒業研究では何をやるのかをここでは説明します。
研究テーマは、指導教員が学生ひとりひとりと相談し、以下のようなことを考慮して決めます。
指導教員がテーマを押しつけることはありませんが、やりたいことが何でもできるというわけでもありません。 ただ、少しぐらい現在の研究室の研究内容とずれていても(むしろ、多少ずれている方が) 有意義な研究になることがあります。そういう場合については個別に相談して決めます。
[上へ]
実際に研究を行ないます。 調査から始まって、理論付けや、ソフトウェアの設計と実装、結果の評価などの作業があります。
指導教員は助言はしますが、基本的には学生それぞれが行なう仕事です。 (その過程で、問題の発見と解決を学びます。)
[上へ]
最終的に「卒業課題」の成績となる評価は、指導教員が行ないます。 冨永研では、以下の事項を総合的に勘案して成績を評価します。
指導に従って努力していれば、研究結果が必ずしも満足なものでなくても合格となるように指導、評価しているので、心配は要りません。
[上へ]