英語の安易な音訳によって 氾濫するカタカナ語で意思疏通が難しくなってきているので、 少しでも意味理解の助けになるように、一般向けの辞典のようなものを作ってみました。 暫定公開です。 これからも少しずつ更新していこうと思います。 英字語も少し入ってます。
基本的にはコンピュータとネットワークに関連する用語として扱っています。 その他にも気になった用語があれば足していきます。
わかりやすさを第一にしているので、正確さには欠けます。 使うかたは自己責任でどうぞ。 正確な説明は別のサイトや本などを見て下さい。 また言い替え語は、まったくそのまま言い替えられるもの、 説明のためのもの、 私がちょっと思いついたものなどさまざまです。 あくまで参考ということで。
なお、お問い合わせ、ご希望などにはお返事できませんのであしからず。
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言い替え:ためる、まとめる、書庫。 原語:archive.
業務の一部を他の会社に委託すること。
言い替え:一部業務の委託。 原語:outsourcing.
言い替え:ロ座、利用する権利。 原語:account.
言い替え:学術、学術向け。 原語:academic.
対象に接してデータを入れたり出したり、また送ったり受けたりすること。 例:ハードディスクにアクセスする=ハードディスクにデータを入れたり出したりする; WWWサイトにアクセスする=WWWサイトに接続してサービスを受ける。
言い替え:つなぐ、使う。 原語:access.
電話回線などを使ってインターネットにつなぐときに、電話をかける先のこと。
言い替え:接続点。 原語:access point.
2つの異なった形のものをつなぐときに、その仲介をするための部品。
言い替え:合わせ手、適合子。 原語:adapter.
アップロードすること。 日本で使われる。
ソフトウェアなどを、よりよいものに更新すること。
言い替え:よいものに更新する。 原語:upgrade.
言い替え:更新データ。 原語:updater.
ソフトウェアなどを、最新のものに更新すること。
言い替え:最新のものにする。 原語:update.
手元にあるデータを、ネットワークでつながった先のコンピュータに送ること。 また、そのようにしてWWWサイトに載せること。
言い替え:送る、載せる。 原語:upload.
宣伝をするソフトウェア。または、使っていると宣伝が表示されるソフトウェア。 宣伝が出るかわりに無料で使えたりする。 覗き見機能(スパイウェアの機能)を兼ねたものもある。
言い替え:宣伝ソフト、宣伝付きソフト。 原語:adware. 関連語:スパイウェア。
言い替え:勧告。 原語:advisory.
IPアドレスの略。 インターネットにつながっているコンピュータそれぞれに 固有に与えられる番号。163.215.3.82 などと表記される。
言い替え:IP番地。原語:IP address.
メールアドレスの略。 メールの宛先などに書くtominaga@example.jpのようなもののこと。
言い替え:メール番地。原語:mail address.
連続的な、または連続量として表現された、の意。 ディジタルに対して言われる。 例えば、油絵はアナログだが、その画像をコンピュータのデータとしたものはディジタルだ、などのように使う。
言い替え:連続な、連続量。 原語:analog.
個人のWWWページに、企業へのリンクなどを置いて 企業の売り上げを助けることで、その企業から見返りを受ける契約。 たとえば本の紹介の中にネット書店へのリンクを置くなど。
言い替え:宣伝契約、窓口提携。 原語:affiliate(一般に、提携という意味)。
アプリケーションのこと。
特定の用途のためのソフトウェア。 共通の基本的なソフトウェアであるオペレーティングシステムに対して言う。 アプリと呼ばれることもある。
言い替え:応用ソフトウェア、あるいは単にソフトウェア。 原語:application.
コンピュータに何か処理をさせるときにはコンピュータに プログラムを与えるが、そのプログラムの動作原理のこと。
言い替え:計算手順、算法。 原語:algorithm.
言い替え:削除ソフト。 原語:uninstaller. 対義語:インストーラ。
言い替え:消す、削除。 原語:uninstall. 対義語:インストール。
アンチエイリアス処理の略。 アンチエイリアシングとも言われる。 コンピュータの表示は縦横の格子点を使うので、 画面に斜めの線(たとえば「ノ」という字)を普通に描くとぎざぎざになる。 そのぎざぎざを、濃淡をうまく使ってぎざぎざでなく見えるように表示する技術。
言い替え:ぎざ取り。 原語:anti-aliasing.
インクジェット方式の略。 プリンタの印刷方式のひとつ。 インクを小さな滴にして飛ばして紙につけることによって印刷する。
言い替え:インク飛ばし型 原語:inkjet.
あるソフトウェアをコンピュータに導入する(インストールする)ための ソフトウェアのこと。
言い替え:導入、設置ソフト。 原語:installer. 対義語:アンインストーラ。
言い替え:仕組む、入れる、設(しつら)える、導入。 原語:install. 対義語:アンインストール。
世界規模のコンピュータネットワーク。 電子メールやWWWなどで日々使われている。 単にネットとも呼ばれる。
言い替え:大網(おおあみ)、網(あみ)。 原語:Internet.
WWWブラウザの一種。 Windowsに標準的についてくる。
言い替え:なし(固有名詞)。 原語:Internet Explorer.
インタフェース、インターフェースとも書かれる。
線などがつながる口のこと。 ネットワークの線をつなぐコンピュータの口など。
言い替え:繋ぎ口(つなぎくち)。
ソフトウェアの見た目や使い勝手のこと。
言い替え:見た目、使い勝手。 視覚的インターフェイスの項も参照のこと。
原語:interface.
ベイの項参照。
原語:〜inch bay.
検索処理を速くするためには、あらかじめ検索語(キーワード)を整理して、 索引としてデータベースに入れておくとよい。その索引のこと。
言い替え:索引。 原語:index.
会社などの組織が、社外のインターネットに対して 社内のネットワークを呼ぶときに使う言葉。
言い替え:組織内ネット、社内ネット。 原語:intranet.
ウイルスの誤り。
言い替え:窓。 原語:window.
WWWのこと。
コンピュータウイルスの略。 インターネットやいろいろな記録媒体を通して コンピュータに入ってくる(「感染する」)望ましくないソフトウェアで、 他のコンピュータに主としてインターネットを介して 自分自身を送り込む機能を持つもの。 悪さをすることが多い(感染したコンピュータのデータを壊したり、 データを外部に流出させたり、速度を遅くしたりなど)。
言い替え:電脳菌。 原語:computer virus.
コンピュータウイルスがコンピュータの中にあるかどうかを調べること。
言い替え:ウイルス探し。 原語:virus scan.
商品やサービスを通して、利用者が経験する利益。
言い替え:経験。 原語:experience.
人間にとって意味のある情報(音声や画像など)をデータ化すること。
言い替え:符号化、ひねる。 原語:encode. 対義語:デコード。
頑張って動くものを一般的に指す言葉。 例:検索エンジン=検索サービスを提供するWWWサイト。
言い替え:場合によって、検索サイトなど。 原語:engine.
言い替え:娯楽。 原語:entertainment。 略語:エンタメ
言い替え:企業向け。 原語:enterprise.
エンターテイメントの略。
製品(サービス)などを最終的に使う(受ける)利用者のこと。
言い替え:最終利用者。 原語:end-user.
言い替え:競売。 原語:auction.
オープンソース化、またはオープンソースソフトウェアの略。 プログラムを公開すること、またそのようなソフトウェア。 いくらでも複製できるようになるので、 商用ソフトウェアをオープンソース化することはまずない。
オープンソース化すると、 多くの人がそのプログラムの中身を見ることができるので、 ソフトウェアの改善が期待できる。
言い替え:ソフト公開。 原語:open source softwre.
OSと略される。 コンピュータに、なにはともあれ入れないと何もできないソフトウェア。 基本ソフトウェアとも呼ばれる。 Windows, Mac OS, UNIX, Linux など。
言い替え:なし。 原語:operating system.
言い替え:応需。 原語:on-demand.
インターネットの世界にある、の意。
言い替え:ネット〜(例:オンラインゲーム→ネットゲーム、 オンライン書店→ネット書店)、または電子〜(電子書店)。 原語:online.
オンラインウイルススキャンの略。 インターネットを使ったウイルススキャンのサービス。
言い替え:ネットを使ったウイルス探しサービス。 原語:online virus scan.
一般に、紙状で長方形をしたものを指す。 そのような形をした装置、回路基板(ボード)、記録媒体など。
言い替え:〜板(ばん)、基板。 原語:card.
言い替え:顧客。 原語:customer.
ソフトウェアの設定を自分好みにすること。
言い替え:誂(あつら)える。 原語:customize.
言い替え:分類、種別。 原語:category.
検索のために指定する語。 その語が入っているものが検索の結果となる。
言い替え:検索語。 原語:keyword.
プログラミング言語で、式の型を強制的に変えること。
言い替え:鋳込み(いこみ)、鋳込む(いこむ)。 原語:cast.
言い替え:冷却器、放熱器。 原語:和製語。英語では air conditioner(冷房機)や heat sink(機器のための放熱器)などと言う.
WWWサイトにつなぐと、そのサイトから WWWブラウザに送られてきて、ブラウザに保存されるデータのこと。 整理券のようなもの。 後でもう一度同じサイトにつなぐと、その整理券がサイトに送られるので、 同じ人がつないできたことがサイト側でわかる。
この整理券の情報をサイト間で見せ合うことで、 個人の好みなどを調べて販売の助けにすることなどができる。
言い替え:整理券、煎餅。 原語:cookie.
サーバからサービスを受けるコンピュータ、 あるいはそのためのソフトウェアのこと。 個人用コンピュータはどんなサービス(WWWやメールなど)に 関してもだいたいクライアントである。
言い替え:依頼方(いらいかた)。 原語:client.
マウスのボタンを一瞬押してすぐに離すこと。
言い替え:突く(つつく)。 原語:click.
会社などの組織活動に便利な機能を備えたソフトウェアのこと。 日程管理、いまどこにいるか、データの共有などの機能を持つ。
言い替え:組織活動支援ソフト。 原語:groupware.
クレジットカードを使ってインターネット上でお金を払うこと。 具体的には、クレジットカードに書いてある情報を (WWWページ上で)入力することで支払う。
言い替え:遅延決済。 原語:credit payment.
組み立て型パソコンにおいて、パソコン本体となる箱のこと。 電源を含めてこう呼ぶこともある。
言い替え:箱。 原語:case. 関連語:タワー。
エンコードやデコードを行なうソフトウェア。 主に動画や音声について言う。
言い替え:再生ソフト、録画(録音)ソフト。 原語:codec((en)coder/decoder から)。
客が「上得意」「お得意様」の状態であること。 直訳すると「顧客忠誠度」(顧客が、その企業の商品やサービスに忠実であり、 他社の商品やサービスに流れないこと)。
言い替え:上得意(じょうとくい)、お得意様。 原語:customer loyalty.
つなぐもの。
言い替え:接続器、接続子、接ぎ手。 原語:connector.
言い替え:内容、中味。 原語:contents.
言い替え:計算機、電脳。 原語:computer.
言い替え:組み合わせ。 原語:combo.
複数のクライアントにサービスを提供するように ソフトウェアなどを入れられたコンピュータのこと。 あるいはそのソフトウェアのこと。 たとえばメールサーバは、電子メールのやりとりする機能を提供するコンピュータ。
言い替え:提供方(ていきょうかた)。 原語:server.
一方が何らかの処理を依頼し(こちら側をクライアント(依頼方)と呼ぶ) 他方がその依頼を受けて処理をする(こちら側をサーバ(提供方)と呼ぶ) ように仕事を分担する方式のこと。 WWW などはこの方式に従って作られている。
言い替え:依頼提供方式。 原語:client server model.
マイクロソフトの用語で、Windowsなどのソフトウェアを アップデートするためのデータ。パッチなどが含まれる。
言い替え:なし(固有名詞)。 原語:Service Pack.
WWWサイトの略。 役割的にひとつにまとまったページの集まり。 ある会社のサイト、国税庁の確定申告サイト、などと言う。
言い替え:網所(あみど)。 原語:site, web site.
言い替え:網所案内図。 原語:site map.
コンピュータやネットワークの世界の、の意。 例:サイバーテロ=ネットワークを使ったテロリズム。
言い替え:満足。 原語:satisfaction.
顧客に対する販売後の対応のこと。
言い替え:顧客対応。 原語:support.
マウスを使って画面上にあるものを操作するような操作方法。 GUIとも呼ばれる。
言い替え:視覚的操作。 原語:graphical user interface.
本来は複雑な操作を、簡単な操作(キーを押すだけ、など)で実行する機能。
言い替え:簡易操作、近道。 原語:shortcut.
原語:serial. 対義語:パラレル。
データを1本の導線で送受信する型のつなぎかたのこと。 以前は低速な通信に使われていたが、最近は逆に高速な通信に使われるようになってきた。
言い替え:直列通信、直列接続。 原語:serial interface. 対義語:パラレルインターフェイス。
有機ケイ素化合物の重合体の総称。 放熱性をよくするための塗布剤などに使われる。
言い替え:なし。 原語:silicone. 参考:シリコン。
ケイ素のこと。 集積回路(チップ)の主原料。ガラスの主成分。
言い替え:ケイ素。 原語:silicon. 参考:シリコーン。
パソコンよりも単純な機能を持つコンピュータを指していう言葉。
言い替え:簡易型コンピュータ。 原語:thin client. 注:日本でよく使われている言葉のようだ。
スイッチングハブの略。 ハブのうち高性能なもの(具体的には、必要な線だけにデータを送るもの)を言う。 現在はほとんどのハブがスイッチングハブであるので、 「ハブ」と「スイッチ」は同じものと思ってよい。
言い替え:接続装置。 原語:switch, switching hub.
言い替え:探査、調べる、探す。 原語:scan.
言い替え:表示。 原語:screen.
言い替え:安定器。 原語:stabilizer.
言い替え:記憶装置。 原語:storage.
その一瞬の画面状態を画像として撮ったもの。 単にスナップとも言う。 写真で「スナップをとる」というのと同じ。
言い替え:表示、表示例。
開発中でまだ完成していないソフトウェアの途中状態のこと。 そのような作りかけを他の人に渡すときに、 「これはスナップショットです」と言って渡したりする。
言い替え:作りかけ、できかけ。
原語:snapshot.
個人のパソコンにある情報を、ネットワークを通して 外部のとあるコンピュータに送るようなソフトウェア。 無料ソフトに組み込まれていたりする。
言い替え:覗き見ソフト。 原語:spyware。
頼みもしないのに送ってくるメールのこと。 たいていは不特定多数に送る宣伝である。 フィッシングを兼ねていることが多い。
言い替え:迷惑メール。 原語:spam(商品名SPAM、コンビーフみたいなもの。 注文しないのに料理によくついてくることから)。
日本において、スパムがこう呼ばれることがある。
電子掲示板などで、同じ話題について書いている複数の投稿のことをまとめてこう呼ぶ。
言い替え:流れ。 原語:thread.
安全であること。
言い替え:安全性。 原語:security.
ソフトウェアによくないところがあって、 その部分を悪用することで安全性に問題が起きる場合の、 そのよくない部分を指して言う言葉。
言い替え:穴。 原語:security hole.
ソーシャルネットワークシステムの略。 SNSとも略される。 人と人とのつながりを作るのを助けるようなWWWサービス。 mixi や GREE など。
言い替え:人の輪を作るWWWシステム。 原語:social network system。
ソフトウェアの略。
ハードウェアに対していう言葉で、 コンピュータに入れて使うさまざまな電子的データのこと。 ハードウェアが物体なのに対して、ソフトウェアは物でないことに特徴がある。 プログラムもソフトウェアの一種である。 ソフトと略される。
言い替え:空体(くうたい)。 原語:software.
ある程度大きな問題に対する、解決方法や製品の組合せ。
言い替え:問題解決法、問題解決策。 原語:solution.
一時的に開かれる小さなウィンドウで、利用者がそのソフトに対して その時に必要な情報を入力するためのウィンドウのこと。
言い替え:会話窓。 原語:dialog box.
言い替え:要約。 原語:digest.
ネットワークでつながった先のコンピュータから、 データ(ソフトウェアなど)を手元のコンピュータに持ってくること。
言い替え:持ってくる、落とす。 原語:download.
クリックを短い間隔で2回、素早く行うこと。
言い替え:二度突き(にどづき)。 原語:double click.
縦に長いパソコン本体の形を言う。 大きい順にフルタワー、ミドルタワー、ミニタワー、マイクロタワーなどと言う。
言い替え:縦長。 原語:tower, full tower, middle tower, mini tower, micro tower.
集積回路のくだけた言いかた。
言い替え:石(いし;原料のほとんどが酸化ケイ素つまり石の主成分と同じなので)。 原語:chip.
基板(特にパソコンの主基板)に乗っている集積回路(チップ)の組み合わせのこと。
言い替え:石組み。 原語:chipset.
ネットワークを使ったおしゃべりのこと。
言い替え:おしゃべり。 原語:chat.
役に立つ小さなソフトウェアのこと。
言い替え:小道具ソフト。 原語:tool.
0と1で符号化された、という意味。
言い替え:離散的な、離散量(0と1のあいだの中間的な符号がないから)。 原語:digital. 反意語:アナログ。
情報化による情報格差。 コンピュータやネットワークを使う人と使わない人の間で 入手できる情報に大きな差があること。
言い替え:情報格差。 原語:digital divide.
言い替え:割り引き。 原語:discount.
円盤形の記録媒体の総称。 ハードディスクやフロッピーディスクなどが含まれる。
言い替え:録盤(ろくばん)。 原語:disc.
言い替え:画面。 原語:display. 関連語:モニタ。
情報を符号化したもの。 現在のコンピュータでは0と1の並び(ディジタルなデータ)として符号化する。
言い替え:情報、資料。 原語:data.
たくさんのデータを一括管理し使いやすくするためにデータをまとめたもの。 典型的なデータベースの大きさは、ハードディスク丸々1個分から数十個分ぐらいである。
言い替え:情報庫。 原語:database.
エンコードされたデータを、人間にとって 意味のある情報(音声や画像など)に復元すること。
言い替え:復号、もどす。 原語:decode. 対義語:エンコード。
机上、の意。 例:デスクトップパソコン=机上に置いて使うパソコン(ノートパソコンに対して)。
言い替え:机上、机上型。
画面を机の上に見立てる視覚的な操作方法(Windowsなどの普通の操作方法)において、 ウィンドウが開いてない状態で見えている部分のこと。(つまりそこが机の上である)
言い替え:机の上、机の面。
原語:desktop.
言い替え:機器、素子。 原語:device.
プログラムの誤りを直すこと。
言い替え:虫取り。 言語:debug.
デビットカード(支払機能がある、銀行のキャッシュカード)で支払うこと。 支払いの時点でお金が引き落とされることがクレジット決済と違う。 インターネット上でデビット決済はまだ行なわれていないようだ。
言い替え:即時決済。 原語:debit payment. 参考:クレジット決済。
特に何も明示的に指定しない場合、の意。
言い替え:無指定時、さまま。 原語:default.
記録媒体としての円盤やテープなどを動かしてデータを読み書きする装置のこと。 たとえばDVDを動かしてデータを読み書きする装置は DVDドライブと呼ぶ。
言い替え:駆動装置。 原語:drive.
マウスを使って、画面上のものをずるずると移動させる動作。
言い替え:引く、引きずる。 原語:drag.
コンピュータの操作で、画面上にあるものを移動させるやりかたのひとつ。 まず対象物にマウスポインタを合わせてボタンを押し、 そのボタンを押したままマウスを動かして目的地までマウスポインタを移動し、 目的地でボタンを離すこと。
言い替え:引き落とし、引きずり落とし、ずり落とし。 原語:drag and drop.
ネットワークを通っているデータのこと。
言い替え:通信。 原語:traffic.
言い替え:草稿。 原語:draft.
言い替え:送信機。 原語:transmitter. 対義語:レシーバ。
仕事もしてない、勉強もしてない、仕事のための訓練も受けてない、そういう人。
言い替え:無職。 原語:NEET (Not in employment, education, or training).
インターネットのこと。
インターネットにあるWWWサイトを、 リンクを辿(たど)りながら見て回ること。
言い替え:網乗り。 原語:web surfing.
言い替え:網(あみ、もう)。 原語:network.
NICのこと。
NICのこと。
言い替え:帳面、帳本。 原語:notebook.
ノートのような大きさのパソコンのこと。 ラップトップとも言う。
言い替え:なし。 原語:notebook PC。ただし英語としてはあまり使われない。普通は laptop と言う。
本の第1版、第2版などと同様に、ソフトウェアの版(はん)のこと。
言い替え:版(はん)。 原語:version.
和製語。アップグレードのこと。
ハードウェアの略。
物としてのコンピュータそのものや、周辺機器などのこと。 ハードと略されることもある。 ソフトウェアに対して用いられる言葉。
言い替え:色体(しきたい)。 原語:hardware.
録盤(ディスク)の一種で、 金属やガラスでできた記録盤に磁気を使ってデータを格納するもの。 読み書きが可能であり、メモリよりも安いので、 現在コンピュータのソフトウェアを格納する媒体として一般的である。
言い替え:硬い磁録盤(じろくばん)、硬磁録盤(こうじろくばん)。 原語:hard disk.
コンピュータ内部の結線のこと。 多くの集積回路などがこの結線を共有して使っている。
言い替え:共有線、内部線。
一般に、ひとつの接続線を複数の機器が共有するようなつなぎかたにおいて、 その共有線のこと。
言い替え:共有線。
原語:bus.
バス型のつなぎかたで、つながっている装置がバスから電源をもらうこと。
言い替え:共有線給電。 原語:bus powered.
秘密の暗証句のこと。 普通、パスワードよりも長いものを指す。 パスワードが一般的に数文字から10文字程度なのに対して、 パスフレーズは10文字以上程度の長いものを指すことが多い。
言い替え:暗証、暗証句、合い言葉。 原語:passphrase.
秘密の暗証語のこと。 パスフレーズの項も参照。
言い替え:暗証、暗証語、合い言葉。 原語:password.
ソフトウェアの不具合(セキュリティホールなど)を修正するためのデータ。 そのデータを適用して穴をふさぐことを「パッチを当てる」と言う。
言い替え:つぎ、つぎを当てる。 原語:patch.
WWWページなどにおく宣伝のための長方形の絵 (突つくと宣伝されているサイトに飛ぶ)のこと。
言い替え:まだ 原語:banner.(横断幕)
言い替え:板(ばん)、板(いた)。例:液晶パネル→液晶板。 原語:panel.
複数のコンピュータをつないでネットワークをつくるネットワーク機器。 性能の低いもの(無駄にデータを送るもの)と性能の高いもの(必要な線だけにデータを送るもの)がある。 性能の高いものはスイッチと呼ばれる。 現在はほとんどのハブが高性能のものである。
言い替え:接続装置。 原語:hub. 関連語:ルータ。
言い替え:性能。 原語:performance.
原語:parallel. 対義語:シリアル。
データを複数本の導線で送受信する型のつなぎかたのこと。
言い替え:並列通信、並列接続。 原語:parallel interface. 対義語:シリアルインターフェイス。
言い替え:検証。 原語:validation.
サーバを介さないでネットワーク上でサービスのやりとりを行なうやりかた。 P2Pともいう。 Winnyはこの技術を使っている。
言い替え:まだ。 原語:peer-to-peer.
言い替え:商売のやりかた。 原語:business model.
コンピュータで多バイト整数を扱う場合に、 先頭バイトが最上位バイトを表すとして扱うこと。
言い替え:端大流(たんだいりゅう)。 原語:big endian.
動画や音声データの転送速度のこと。 「ビットレートが大きい」とは転送速度がはやいということで、 高画質、高音質につながる。
言い替え:転送速度。 原語:bit rate.
コンピュータに組み込まれる、画面を表示させるための基板。
言い替え:画面表示基板。 原語:video card.
何らかの手段で、個人のコンピュータ内のデータを書き換えたり おかしなソフトを導入させたりすることによって、 そのコンピュータの動作をおかしくさせ、 利用者が意図しないサイトに接続させるなどして 個人情報などを盗んだりすること。 フィッシングに似ている。
言い替え:なし。 原語:pharming(farming からの造語)。 注:一般的に通じない用語。概念としてわかりにくく、確立しないと思われる。
コンピュータ本体以外の小さな機器に埋め込んである小さなソフトウェア。 たとえばDVD記憶装置も内部に小さなソフトをもっている。 そういうソフトのこと。
ファームウェアの更新(アップデート)とは、 そういうソフトを新しくすること。 たいていは専用のソフトをコンピュータ本体で実行することで、 そのソフトがファームウェアを機器に送るようになっている。
言い替え:埋め込みソフトウェア。 原語:firmware.
光ファイバの略。 光を使って通信するための線で、細いガラスのようなものがビニールのようなもので覆われている線。
言い替え:光学繊維、光(ひかり)導線。 原語:optical fibre.
言い替え:送風器。 原語:fan.
電子メールなどで、とあるWWWサイトに接続するように詐欺的に誘うこと。 たとえば、有名な会社から送られているように見せかけたメールだが、 リンクを突つくとその会社と関係ない営利サイトに接続したりする。 そこで利用者にクレジットカード番号などを入力させたりして 情報を不正に盗み、悪用することを目的とする。
言い替え:釣り。 原語:phishing(fishing からの造語)。
記録媒体にデータを記録する形式のこと。
言い替え:記録形式。
(「フォーマットする」の形で。) 記録媒体を初期化すること。 初期化=データを入れる準備のできたまっさらな状態にすること。
言い替え:初期化。
原語:format.
WWWサイトにおいて、そのサイトの運営者が 利用者の個人情報をどのように扱うかの考えかた。
言い替え:個人情報利用方針。 原語:privacy policy.
言い替え:呼び水記憶、促発記憶。 原語:priming.
WWWブラウザの略。 WWWページを画面に表示して、操作できるようにするソフト。 インターネットエクスプローラやFireFoxなど。
言い替え:WWW閲覧ソフト。 原語:web browser.
読み書き可能で、しかも電源を切っても内容が消えないメモリ(不揮発性メモリ)の一種。 デジカメの記録媒体などに使われている。
言い替え:なし。 原語:flash memory.
動作環境のこと。 コンピュータのハードウェアや、 そこに入っているオペレーティングシステムなどを指す。
言い替え:動作環境、実行環境。 原語:platform.
言い替え:商標、銘柄、〜銘。 原語:brand.
言い替え:印刷機。 原語:printer.
タワーの項参照。
マウスのボタンを押したまま離さない動作。
言い替え:押す。
原語:press.
言い替え:報道発表。 原語:press release.
見た目を確認するために、でき上がりの状態を見ること。
言い替え:見た目の確認。
ソフトウェアの試用版を使うこと。 あるいは試用版のこと。
言い替え:試用版を使う、試用版、おためし版。
原語:preview.
プロクシとも言う。 WWWブラウザがネットワークを通してWWWサーバに接続して データをもらうときに、その仲介をするサーバのこと。
言い替え:代理サーバ、仲介サーバ。 原語:proxy.
個人の日記を載せたWWWサイト。
言い替え:日記サイト。 原語:blog(weblog より;log=記録)。
プログラムを作る人のこと。
言い替え:算譜師、作譜師。 原語:programmer.
プログラムを作ること。
言い替え:作譜(さくふ)。 原語:program(動詞)。
コンピュータを動かすための動作手順を書いたデータのこと。 ソフトウェアの大部分はこのプログラムである。
言い替え:算譜(さんぷ)。 原語:program(名詞)。
言い替え:投影器。 原語:projector.
コンピュータの頭脳に当たる集積回路。 Intel社が製造しているものがよく使われている。 CPUとも呼ばれる。
言い替え:処理装置。 原語:processor. 関連語:チップ。
録盤(ディスク)の一種で、 薄いプラスチックでできた記録盤に磁気を使ってデータを格納するもの。
言い替え:軟らかい磁録盤(じろくばん)、軟磁録盤(なんじろくばん)。 原語:floppy disk.
言い替え:私有の、所有している。 原語:proprietary.
文字列として画面に表示されて、使う人に入力を促す記号のこと。
言い替え:入力待ち記号。 原語:prompt.
パソコンの中にハードディスク装置などの装置を入れるための場所のこと。 入れられるものの大きさによって、5インチベイ、3.5インチベイなどと呼ばれる。 (インチは長さの単位)
言い替え:入れ場。 原語:bay(drive bayの略)。
WWWページの略。 WWWにおいて、一度に画面に表示される単位。
言い替え:網葉(あみは)。 原語:web page.
さまざまなWWWサービスへのリンクを集めて 便利に使えるようにしてあるWWWサイトのこと。
言い替え:サービス集サイト。 原語:portal.
基板のこと。カードとも呼ばれる。
言い替え:基板。 原語:board.
サイトの表紙となるページのこと。 トップページとも言われる。
日本では単にページのことを指す場合もある。
言い替え:表紙ページ、入口ページ、主ページ。 原語:home page.
ロボットの略だが、ソフトウェアを指す。 ネットワークにつながっているコンピュータで常に動かしておくようなソフトウェア。 利用者は必要なときにそのソフトウェアにつなぐことで何らかの機能を使う。
言い替え:常駐ソフト。 原語:bot(robot より)。
タワーの項参照。
コンピュータの画面に表示され、マウスの動きと連動して動く目印。
言い替え:マウス目印、目印。 原語:mouse pointer.
パソコンの電子回路が乗っている主基板のこと。
言い替え:主基板。 原語:mother board.
手動で、の意。
言い替え:手動。
原語:manual.
タワーの項参照。
タワーの項参照。
複数の人のメールアドレスを集めて作った一覧で、 この一覧自体がひとつのメールアドレスを持つ。 ある人がそのメールアドレスにメールを出すと、 一覧に載っているメールアドレス全てにコピーが送られる。 これによって、例えば「部長メーリングリスト」というものを作っておけば、 たったひとつのメールをそのリストに出すだけで全ての部長にメールを送ることができる。
言い替え:送信先名薄、発信薄。 原語:mailing list.
定期的に電子メールとして送られる読みもの。 サービスに登録することで送られてくるようになる。 メルマガとも略される。
言い替え:メール雑誌。 原語:mail magazine.
言い替え:網。 原語:mesh.
記録メディアの略。 データを記録して持ち運ぶための媒体のこと。 フロッピーディスク、光磁気ディスク、CD-R、DVDなど。
言い替え:記録媒体。 原語:media.
コンピュータ内に設置されて、さまざまなデータ(プログラムを含む)を格納する部品。
言い替え:記憶装置、記憶石(きおくいし)。 原語:memory.
メモリを増設する単位となる部品(モジュール)のこと。 基板にいくつかの集積回路がついている形をしている。
言い替え:メモリ基板。 原語:memory module.
メールマガジンのこと。
言い替え:部品。 原語:module.
コンピュータと長距離通信線(電話線など)をつなぐための機器。 例えばADSLモデムは、コンピュータとADSLの線をつなぐための装置のこと。
言い替え:信号変換器。 原語:modem(modulator/demodulator 変調器/復調器の略)。
言い替え:型(かた)、模型、模式。 原語:model.
画面を表示する機器のこと。 液晶板を使ったものや陰極線管(CRT)を使ったものなどがよく使われている。
言い替え:表示装置。
何かを監視する機械やソフトウェアのこと。
言い替え:監視装置、監視ソフト。
原語:monitor.
移動できること。 例:モバイルコンピューティング=移動しながらコンピュータを使う。
言い替え:移動。 原語:mobile.
言い替え:利用者。 原語:user.
ある目的のための便利なソフトウェアのこと。 ツールとも呼ばれる。
言い替え:便利ソフト。 原語:utility.
ひとつのまとまった単位の部品のこと。 例:電源ユニット=電源を供給するための部品。
言い替え:部品、装置。 原語:unit.
どこにでもあること。 例:ユビキタスコンピューティング=どこでもコンピュータを使う。
言い替え:どこでも。 原語:ubiquitous.
言い替え:実行時。 原語:runtime.
企業間談合が行なわれて、 その中のひとつが公正取引委員会にそれを密告した場合に、 密告した企業に対する制裁を軽くすること。
言い替え:情状酌量、酌量減刑。 原語:leniency.
ソフトウェアを、導入したての状態に戻すこと。
言い替え:入れ直し。 原語:recover.
言い替え:基礎的な教養。 原語:literacy.
コンピュータで多バイト整数を扱う場合に、 先頭バイトが最下位バイトを表すとして扱うこと。
言い替え:端小流(たんしょうりゅう)。 原語:little endian.
いま自分の手元にあるコンピュータ(ローカルのコンピュータ)に対して、 ネットワーク上にある別のコンピュータのこと。
言い替え:向こうの。 原語:remote. 対義語:ローカル。
言い替え:発表、発売、提供開始。 原語:release.
電子メールやWWWページにあって、それを突つくと別のWWWページに 飛んでいくようなもの。
言い替え:連り(つがり)。 原語:link. 注:正確には anchor(アンカー)と言う。 link は、anchor と目的地の間の論理的なつながりのこと。
ネットワークとネットワークの接続点にあってそれらのネットワークをつなぎ、 適切な線に向けてデータを転送する役割をもつ機器。 ハブよりも高度な機能をもつ。 社内ネットワークと社外ネットワークの接続点などに置かれる。
言い替え:転送装置。 原語:router. 関連語:ハブ。
レーザービームプリンタとも言う。 レーザー光を使って印刷する印刷機(プリンタ)のこと。
言い替え:レーザー印刷機。 原語:laser printer.
言い替え:受信機。 原語:receiver. 対義語:トランスミッタ。
言い替え:〜なし、無〜(例:シームレス→継ぎ目なし、ワイヤレス→無線)。 原語:〜less.
ネットワーク上にある別のコンピュータ(リモートのコンピュータ)に対して、 いま自分の手元にあるコンピュータのことを指す言葉。
言い替え:こっちの。 原語:local. 対義語:リモート。
ロイヤルティの誤り。
言い替え:無線。 原語:wireless.
1セグメントの略。 地上波ディジタルテレビ方送は1チャンネルにつき13の通信路(セグメントと呼ばれる)を 持っているが、そのうち1セグメントは使われていない。 そのセグメントを使って携帯電話などに放送をするサービスの名称。
言い替え:1通信路放送。ただし固有名詞として使われている。 原語:なし(日本製)。segment は「部分」の意。
普通の電話線をコンピュータネットワークの線に流用する技術のひとつ。 上り方向(自宅から電話局へ)と下り方向(局から自宅へ)の データ転送速度が違うのが特徴。
言い替え:非対称ディジタル加入者線(直訳)。 原語:asymmetric digital subscriber line. 読み:エーディーエスエル。 関連:ISDN.
Central Processing Unit の略。 プロセッサのこと。
言い替え:中央処理装置、頭(あたま)。 読み:シーピーユー。
Cathode Ray Tube の略。 蛍光体を塗ったガラス面に電子線をあてることで絵などを表示する器具。 テレビや、コンピュータ用の表示装置(モニタ)に使われている。 別名ブラウン管、陰極線管。
読み:シーアールティー。 言い替え:陰極線管。
Digital Versatile Disk の略。 光のみで読み書きが行なえる録盤(ディスク) --- 光録盤(こうろくばん)--- の一種。
読み:ディーブイディー。 言い替え:なし(規格名)。
視覚的インターフェイスのこと。
読み:ジーユーアイ、グイ。
The Institute of Electrical and Electronics Engineers の略。 電気電子関連の多分世界最大の学会。 ネットワークの規格などで IEEE 802.3 とか IEEE 1394 というのは、 この学会が標準化したもので、その標準の番号を表わしている。
読み:アイトリプルイー。
Internet Protocol の略。 インターネットで使われる、通信のための基本規約。 利用者が気にする必要はない。 まれにIPアドレスの意で使う人がいるが、それは誤用。
読み:アイピー。 関連語:TCP/IP
普通の電話線をコンピュータネットワークの線に流用する技術のひとつ。 ADSLに取って代わられたため、個人では使うことは今ではあまりない。
言い替え:総合ディジタルサービス網。 原語:Integrated Services Digital Network. 読み:アイエスディーエヌ。 関連:ADSL.
Network Interface Card の略。 コンピュータをネットワークにつなぐための口をもつ、板状の部品(基板)のこと。 ネットワークカード、ネットワークボードなどとも呼ばれる。 この基板をコンピュータに差し、その口にネットワークの線を差す。 最近のコンピュータの多くは、始めからネットワークのつなぎ口をもっている。 その場合にはNICを買って差す必要はない。
言い替え:ネットワーク基板。 読み:ニック。
オペレーティングシステムのこと。
読み:オーエス。
ピアツーピアのこと。
読み:ピーツーピー。
Random access memory の略。 読み書きができるメモリのこと。 コンピュータに入っているメモリの大部分はこのRAMである。
読み:ラム。 反意語:ROM.
Read-only memory の略。 読み出しだけができるメモリのこと。 コンピュータにあらかじめ決まったデータを入れておくときに使う。
読み:ロム。 反意語:RAM.
ソーシャルネットワークのこと。
インターネットで使われる、通信のための規約の集まり。 IPもこの中に含まれる。 その他にTCP, UDP, ICMPなどが含まれるが、 利用者が気にする必要は全くない。
読み:ティーシーピーアイピー。 関連語:IP。
言い替え:知恵、こつ、ヒント。 読み:ティップス。 注:なぜかこの語はアルファベットで書かれる。チップと紛わしいからか?
従来の計算機による以外の方法による計算の総称。 DNA計算やBZ反応による計算などが含まれる。
訳:非慣習的計算。
Uniform Resource Locator の略。 WWWページを指定する文字列のこと。 たとえばhttp://www.tomilab.net/~tominaga/など。 単にアドレスと呼ばれることもある。
言い替え:WWW番地。 読み:ユーアールエル。 注:「URI」 (Uniform Resource Identifier) と呼んだ方が適切なのだが、 「URL」という言葉が一般に広まってしまったため、 ほとんどの人が「URL」を使っている。 (参考:W3Cサイト)
P2P技術を使ったデータ交換ソフトウェアのひとつ。 個人が自分の使っているコンピュータでこのソフトに登録したデータを、 Winny を使っている別の人がインターネットを通して入手できる。
Winny の機能を利用するウイルスによる情報の流出が問題となっている。
言い替え:なし(固有名詞)。 読み:ウィニー。
World Wide Web の略。 (本来の意味の)リンクによってつながった、 インターネット上にあるページの巨大な総体。 「ダブリューダブリューダブリュー」は言うときに長いので ウェブとも呼ばれる。
言い替え:連り網(つがりあみ)、網(あみ)。 読み:ダブリューダブリューダブリュー、ワールドワイドウェブ、ウェブ。
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